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飲み物は常温です

冷え性に悩む主婦の毎日

末期レベルの冷え性

ブログの説明文の通り、私は昔から冷え性に悩まされてきた。
・・・といっても、自分が冷え性だと気づき始めたのは、20歳を過ぎてから。
実際のところ、冷えの症状はすでに高校生の頃から出ていたのだけど、「冬は寒くてしもやけになるもの」と思っていたので、自分が冷え性だとは思いもよらなかった。
もしかして自分は冷え性なのでは?とようやく気づき始めたのは大学生の頃。
実はそれも「手足が冷たい」という症状ではなく、夏場に足が熱くて眠れないという症状に悩まされたせい。
この症状は高校生の頃から頻発していて、夏場はとにかく足が熱くて熱くて、ひどいときにはアイスノンを足下に置いて眠ったり、打撲したわけでもないのに湿布を足に貼ったりしていた。
ただ、冷え性=手足が冷えるというイメージがあったので、熱くなるのはまったく関係ないだろうと思っていたのだけど、あまりに症状がひどいのでネットで調べてみたら、なんと「冷えぼてり」という症状もあることが判明!
そもそも冷え性の人は体温調節が苦手らしく、夏場は体内の熱をうまく発散させることができなくて、足下がものすごく熱くなってしまうんだって。
これも冷え性の一種で、しかも冷えぼてりが起こるのはかなりの重症だということを遅まきながら知った。
ちなみに熱いからと言って足下を冷やすのはさらに悪循環だそうで、道理で付け焼き刃でまったく改善しないわけだ・・・と納得。
今は日課でジョギングをするようになり、冷え性が改善されたせいか、足下が熱くて眠れないということはなくなったけど、もし足が熱くて眠れない!という人がいたら、冷え性が末期レベルだということに気づいた方がいいかも。