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飲み物は常温です

冷え性に悩む主婦の毎日

120年生きたいとは思わないけどね・・・(汗)

日本人の平均寿命は世界的に見ても長いことで知られていて、現在は男女ともに平均寿命が80歳を超えているんだそう。
今後も医学の進歩や近年の健康ブームにより、平均寿命は右肩上がりに延びていくことが予想されているけど、人間って果たしてどこまで生きられるのか?という研究は昔から行われているらしい。
人間はどこまで生きられるのか、という問題は「限界寿命」とも呼ばれていて、世界のあちこちで研究されているんだけど、どうやら研究者たちの間では「人間の限界寿命は120歳前後」という点で一致しているらしい。
実際、最も長く生きた人としてギネス認定されているフランス人女性の享年は122歳だったそう。
ちなみにこのフランス人女性が生きていた時代では、平均寿命は40歳前後だったそうで、その3倍も長生きした女性は、きっとまわりから魔女とか呼ばれていたに違いない(汗)
120年も生きれば十分と思えるけど、逆になぜ人間は120歳を超えて生きることができないのかと言うと、これは細胞分裂の回数に限度があるからなんだとか。
細胞は無限に分裂できるわけじゃなく、分裂するたびに少しずつ短くなっていって、最終的には分裂できないサイズになる。
で、その限界が50回程度で、年数に直すと120年前後ってことなんだって。
なるほど、科学的に考えての120年なんだなあと納得。
ただ、無限増殖できて、かつ人体に悪影響を及ぼさない細胞が今後発見されないとも限らないわけで・・・。
昔は「不老不死」なんておとぎ話だと思われていたけど、今は化学や医学の力でそういうことも可能かもしれない・・・ってとこまで来てる気がするもんね。