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飲み物は常温です

冷え性に悩む主婦の毎日

無理にいかせても仕方ない

さっき、テレビで「はじめてのおつかい」をやっていた。
途中から見ていたので全部は見ていなかったのだけど、最後から二番目の大家族のおつかいを見ていて、何だかもやもや・・・。
おつかいは7年前にやったおつかいと、現代のおつかいの2本立てだったんだけど、7年前の時も現在も、どちらもおつかいに行くのを直前になって嫌がり、大号泣。
それをなだめたりすかしたりしながら、時間をかけてほぼ無理やりにおつかいに行かせて・・・。
まあ最後にはちゃんとおつかいを済ませて帰ってこられたのだけど、正直、あそこまで無理に行かせて意味のあることなのかなあと思ってしまった。
親としては、せっかくテレビも来ていてスタンバイしているんだから、何としても我が子をおつかいに行かせなければ!って必死なんだと思う。
でもそんな大人の事情に子供は関係ないわけで。
それで無理やり行かされたおつかいで、子供は何を学ぶのかなあ。
おそらく、怒られて無理やり行かされたっていう事実だけが強烈に思い出として残っちゃうような気がするんだけど。
またナレーターの人が一生懸命美談にしようとしているところがちぐはぐで(汗)
行きたくない子を無理やり行かせるのは親のエゴでしかないのに、「ここで引くわけにはいかない」とか「あの子はできるんだからと信じている」とか・・・。
おつかいっていうのは行きたいと思ったら親が止めてもさっさと行っちゃうんだから、そこまで無理に行かせることないと思うんだけどな。