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飲み物は常温です

冷え性に悩む主婦の毎日

満員電車にすし詰め状態・・・

昨日の午前9時前、東京メトロ東西線で走行中の列車でドアが閉まっていることを知らせるランプが突然消え、列車が緊急停止するというトラブルが発生したらしい。
トラブルが発生したのは東京都江東区東京メトロ東西線木場~門前中町駅間。
原因は乗客のカサの一部がドアにはさまったことで、東西線全体で19本の列車が駅間に停止する事態になったんだとか。
列車は約18分後に順次運転が再開されたのだけど、午前9時前という時間帯で通勤ラッシュに重なったこと。また、午前7時半頃にJR総武線の新小岩駅で人身事故が発生した影響で振替輸送を行っていたことから、いつもより利用客が多く、車内は大混雑していたんだそう。
昨日は東京都内も涼しかったらしいけど、すし詰め状態での約18分はまさに地獄(汗)
中には30分以上停止していた電車もあったそうで、満員の車内に閉じ込められた乗客には気分が悪くなって救急搬送された人もいたんだとか。
雨だと気温は低くても多湿状態で息苦しくなるし、かなりひどい状況だったことは想像に難くない。
それにしてもカサが挟まったくらいで緊急停止してしまうなんて、電車ってデリケートだなあと改めて思った。
というか、通勤ラッシュの時間帯なら、ドアにカサとかスカートとかコートとか、そういう薄いものがはさまってしまった状態で動き出すのなんて日常茶飯事なんじゃないのかなあ?
それでも通常時はトラブルなしで走行しているわけだから、今回のはたまたま・・・ってことなんだろうか。