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飲み物は常温です

冷え性に悩む主婦の毎日

子供の頃、どうしても怖かったもの

子供の頃って、今思えば何ともないようなものを怖がっていたなあ、という覚えがある。
たとえば夜中のトイレ。うちでは夜寝る前にコップ一杯の牛乳を飲むという習慣があったせいか、夜中にトイレに起きることが結構あったのだけど、寝室からトイレまで徒歩10歩もないという距離であるにもかかわらず、トイレに行くのが怖くて怖くてたまらなかった(^_^;)
でも朝まで我慢するのも無理なので、意を決してトイレに直行。
トイレの電気をつけるととりあえずはほっとして用を足せるのだけど、問題は終わった後。
トイレの水を流す音って結構うるさくて、それも何だか怖くて、だからトイレのレバーをくいっとひねったら、トイレの電気を消しつつ、ダッシュで寝室に戻ったっけ(^_^;)
そしてそういうときに限って、おばけとか怖いゲーム(←日中にやるぶんにはホラーゲーム好きw)のこととかを思い出したりするんだよね・・・。
今思うと、一体何がそんなに怖かったのか理解できないのだけど、現在小学生の娘が夜にトイレに行く時、ひとりで怖い~・・・と言っているのを聞くと、やっぱり夜中のトイレを怖がるのはたいていの子供が通る道なのかなと思ったりした(笑)
ちなみに何が怖いのかと娘に尋ねたら、「おばけが出そう」とのこと。
うちにはおばけなんていないよ~と笑ったけれど、きっと自分が子供の頃、親におばけなんていないと笑い飛ばされても信用しなかっただろうから、きっと娘に言った言葉もあまり功を奏していないだろうな(^_^;)