飲み物は常温です

冷え性に悩む主婦の毎日

レトロなミステリ

今週のお題「読書の秋」

 

私は一年通して読書しているので、秋だから本を読む・・・という感覚はないのだけど。
でも秋の夜長に・・・と限定するなら、ちょっとレトロなミステリとか読みたいなあ。
もともとミステリ好きなのだけど、レトロなのを選びたいのは、秋のしんみりとした気分にぴったりかなと思うから。
なので今読みたいのは・・・エラリイ・クイーンの「Yの悲劇」かな。
ミステリの名作中の名作として知られている作品なのだけど、実はこれまで読んだことがなく(^_^;)
「Xの悲劇」は読んだのだけど、続けてYの悲劇を読もうとしたら、なぜか図書館に置いてなかったんだよね・・・。その次の「Zの悲劇」は置いてあるというのに、謎すぎる。
うちには本を置くスペースがないので、本は基本的に図書館で借りてきて読むのだけど、蔵書がないと他館からの取り寄せになってしまう。
そうするとかなりの日数が経ってしまうし、普段ならできる延長ができなくなってしまうので、いろいろ制約がありすぎてつい未読のままに・・・。
でも読みたいという気持ちに変わりはないので今読んでいる本が終わる前に取り寄せ希望しておこうかな。
ネットとかスマホとか、そういう現代の機器を駆使したミステリっていうのもなかなか面白いのだけど、なぜか私はレトロな雰囲気のミステリに惹かれてしまう。
ネットが普及してしまった今の時代、私の大好きなクローズドサークルものの舞台を簡単に作れなくなってしまったというのもひとつの要因なのかも(^_^;)

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バイオハザード

お題「ゾンビ」

 

ゾンビと言われて真っ先に思いつくのは、やっぱりバイオハザード
映画化もされているけど私にとってバイオハザードと言えばゲーム。
初代がPSで発売されて以降、現在に至るまでシリーズは続いていて、今年の初めにはナンバリングタイトルである7が発売された。
私はPS4Xbox Oneを所有していないし、パソコンのスペックも貧弱なのでプレイしていないのだけど・・・。
というか、PS3で出た6に関しても実は未プレイのまま(^_^;)
なぜかと言うと、体験版をプレイしていてものの数分で3D酔いしたからorz
5まではナンバリングタイトルはずっとプレイしてきたのだけど、3D酔いしたのはこれが初。
物理的にプレイできなさそうだったし、酷評も多かったので、今のところプレイする予定はなし。
ただ、個人的には3までのバイオハザードは大好きなんだよね・・・。
特にインパクトが強いのはやっぱり初代。
何かホラーゲームがやりたいなあと思いつつ、前知識が何もなかったので、中古屋さんで見かけたバイオハザードをパケ買い。
どうやらゾンビ物らしいっていうのだけはわかっていたのだけど、ゾンビに初めて遭遇した時の衝撃は未だに忘れられない。
さらにゾンビ犬が突然窓を割って出現したり、そこかしこからゾンビのうなり声が聞こえてきたり・・・。
実は初見プレイの時、前後からゾンビにはさまれてなすすべもなくデッドエンドになってしまったことがあり(´Д`;)
そのときはあまりのショックさに一時封印してしまった。
ところが後にせっかく買ったんだし・・・とプレイし始めたら、物の見事にハマってしまい、4までは予約して発売日にゲットしていたほど。
でも4あたりからFPSみたいになっちゃって・・・。
ゾンビも出てこないし、何だかバイオじゃないみたい・・・という印象に。
それが5になって顕著になり、そのあたりから若干熱が冷めてしまった。
この間発売された7も面白そうだけれど、あれもあれでやっぱりバイオっぽくないんだよなあ・・・。
ハードが進化している以上、昔のように・・・ってわけにはいかないんだろうけど、昔のバイオが恋しいわ(´Д`;)

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名作をレンタル

お題「マンガ」

 

うちには小さなカラーボックスくらいしか本棚代わりになるものがない。
なのでマンガにかかわらず、本は借りるのがメイン(^_^;)
ただ、小説とかは図書館で無料で借りてこられるけれど、マンガとなるとレンタルにもお金がかかる。
なので我が家ではめったにマンガを買わないのだけど・・・つい先日、知り合いからSLUMDUNK全巻を貸してもらえるという僥倖に見舞われた。
実は我が家にも実家から持ってきたSLUMDUNKがあるのだけど、なぜか全31巻中3冊のみ(^_^;)
当然話がわからず・・・しかもちょうどケンカのシーンが入っている巻だったせいか、「SLUMDUNKは名作だ!」とSLUMDUNK現役世代の私や夫が力説しても、子ども達は敬遠している感じだった。
ところがAbemaTVで昔のアニメが再放送されていて、夫がSLUMDUNKのアニメを観ていたところ、何となく一緒に見ていた子ども達までハマってしまい・・・。
ただ、アニメは陵南戦までで、インターハイに行ったところは放送されていないんだよね。
なのでぜひ続きが知りたい!とお願いされたのだけど、31巻分のマンガなんて置いておけるところがない・・・(´Д`;)
抜けているインターハイ分だけ購入するってことも出来なくはないけど、どうせならマンガの良さも知ってもらいたいなと。
それでどうするか困っていたところ、知り合いがSLUMDUNKを全巻持っていることが判明。
今は読んでないから貸してあげるよ~と言われ・・・大喜びで持って帰ってきたというわけ(笑)
子ども達は夢中になって読み、ようやく「SLUMDUNKは名作」ということを理解。
ただ、あまりに面白すぎたせいか、繰り返し繰り返し読むものだから、勉強時間が・・・(汗)
そろそろマンガを返さなければと思ってる(汗)

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もちろん読書

お題「秋の夜にしたいこと」

 

秋の夜と言えば、やっぱり読書!
私の場合、普段から読書しているので、秋だからとかあんまり関係ないんだけど(^_^;)
でも秋ってやっぱり涼しくて、ゆったり読書するにはもってこいの季節というのはわかる。
なのでここぞとばかりに本を読みあさろうかと思っているのだけど・・・どれを読もうか現在思案中なんだよね(汗)
読みたい本っていうのはいろいろあるんだけど、その時の気分によって読みたい本にもバラツキがあるというか。
たとえば私はミステリが大好きなのだけど、ミステリとひと言にいってもいろんなジャンルがあって、テイストも大違い。
心身ともに疲れている時は、後味が悪い作品は体力・気力を消耗するからあんまり読みたくなくて、かといってラノベっぽいのは年齢的についていけないのでNG(^_^;)
そういう条件を絞っていくと、何だか迷ってしまって・・・。
今は一応図書館にて横山秀夫の「臨場」を予約しているところなのだけど、それ以降の予定は白紙・・・。
もちろん読みたい本はいくつかリストアップしているんだけど、最寄りの図書館に置いてなくて、いちいち取り寄せしなきゃいけないんだよね(´Д`;)
蔵書ならネットからでも簡単に予約できるんだけど、取り寄せだと手書きのリクエスト票を提出しなきゃいけないので、わざわざ出向かなきゃいけなくて。
でもさすがにそろそろ読みたい本のストックも底を尽きそうだから、手続きしておかなくちゃ(´Д`;)

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マイ・ガール

夏を舞台にした映画っていくつもあるけれど、真っ先に思いついたのは「マイガール」かな。
結構前に見た映画で、後に「マイガール2」という続編も出ているけど、私は「マイガール」の方が好き。
主人公は11歳の女の子だけど、仲の良い幼なじみ役の男の子はあのマコーレー・カルキン君。
マコーレー・カルキンと言うと、ホームアローンを思い出す人の方が多いと思うけど、マイガールの男の子役もハマってたなあ。
女の子はベーダという名前で、小さな頃に母親を亡くし、父親と二人暮らし。
ところが父が仕事の関係で知り合った女性・シェリーと親密になっていき、思春期まっただ中のベーダとしてはそれが面白くない。
一方、ベーダ自身は通っているポエム教室の先生(もちろん大人)に片想いしているのだけど、幼なじみのトーマスとキスしたことをきっかけに、トーマスはベーダのことを好きになる・・・というお話し。
ただ、これは恋愛がメインのお話しではなく、11歳の女の子がいろんな経験を通して成長するというストーリー。
ネタバレになってしまうけれど、衝撃的なのは物語の後半、トーマスが亡くなってしまうこと。
あまりに突然のことで、ベーダは動揺し、泣きじゃくる。
その勢いのまま先生に告白したら、先生には実は婚約者がいて、近々結婚すると告げられる・・・。
ベーダにとってはまさにダブルパンチなのだけど、そのことをきっかけにシェリーとの距離が縮まったりして。
こういったことがひと夏の間に描かれているんだよね。
私が見たのはまだ中学生になったかならないかくらいの頃で、ちょっとわかりにくい部分もあったけれど、とにかく切なくて、いまだに印象に残っているなあ。
自分も子どもの時に見た映画だけど、きっと今見たら大人目線で見ちゃうのかも(笑)

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結構いっぱい入れてる・・・

今週のお題「カバンの中身」

 

絶対に持ち歩いているもの・・・。財布と携帯(あ、これは時々忘れるわw)、鍵、ハンカチ、ティッシュケース。
このあたりは鉄板だと思うけど、私の場合、他にボールペンや保険証&診察券ホルダー、印鑑、ウェットティッシュ、お守り、クーポン・・・・なんかも入ってる(^_^;)
かなり多いし、実際かさばるんだけど、普段利用しているトートバッグは内側の両サイドにポケットがついていて、片方はファスナー付き。
で、印鑑やらお守りあたりはそうそうひんぱんに使うものではないので、ファスナー付きのポケットに入れっぱなし。
一方、ファスナーがついていないほうのポケットには、結構ひんぱんに使うボールペンや保険証穂ルーだ、ウェットティッシュなんかを入れている。
なのでメインの収納には財布、携帯、鍵、ハンカチ、ティッシュケースのみ。
かなり大きめのトートバッグなので、普段はこれでもスカスカなんだよね。
あ、それと本も忘れずに入れておく(笑)文庫本を持ち歩くという人は多いだろうけど、私の場合は新書だろうがハードカバーだろうがおかまいなし(^_^;)
普段はマイカー移動なので、電車を待っている間に読むとか、電車内で読むとか、そういう機会はめったにないんだけど、それでも本は欠かさないなあ。
日頃、ゆっくり読書する機会ってないので、少しの空き時間でもあれば本を読みたいので。
ま、実際はそうやって持ち歩いていても出先で読むのなんて数ページくらいなんだけどね(^_^;)

ホラー話よりも

今週のお題「ちょっとコワい話」

 

ホラー話ではなく、現実に起こったちょっとコワい話を・・・。
それは数ヶ月前のこと。私は午後から始まるとあるイベントに娘を連れて行く予定があった。
その日は休日だったのだけど、夫は会社絡みの用事で不在。
そして中学生の息子も、午後から友達と遊びに出かける予定が入っていた。
息子はもう中3なので単独行動するのは別にかまわないのだけど、時間の関係上、最後に家を出るのが息子という状況に。
私達が帰宅するのは息子が出かけた後になるので、きちんと鍵をかけるようにと口を酸っぱくして言いつけた。
まあ中学生なんだし、そのくらいはできるだろうと思っていたんだけど・・・。
夕方に帰宅してみたら、なぜか息子の部屋に明かりがついている。
あれ、結局出かけなかったのかな?と思って玄関に鍵を差したら・・・・なんと鍵がかかってない!
いくら家にいるとは言え、不用心すぎると怒って家に入り、息子の名前を呼んだのだけど・・・・返事なし。
???と思って玄関をあらためて見たら、息子の靴がない・・・。
一度外に出て、庭に回ってみたら、定位置に息子の自転車がない・・・・。
要するに、家の電気をつけっぱなしにし、かつ鍵を開けっ放しにしたまま出かけたというわけ(ーー;)
その後、すぐに息子は帰ってきたのだけど、当然雷を落としてやった。
息子いわく、のんびりしてたらいつの間にか友達との約束の時間が迫っていて、あわてて家を飛び出したとのこと・・・。
確かに約束の時間に遅れるのはよくないことだけれど、でも玄関の鍵を開けっ放しにして出て行くなんて言語道断!
うちには泥棒に盗まれるようなものなんてないけど(汗)、もしかして泥棒が家の中を物色中に家族が戻ってきて、鉢合わせして危害でも加えられたらどうするのか。
・・・・といった話を延々と聞かせ、しばらくの間、学校以外で単独で遊びに行くのは禁止に。
さすがに反省していたので、時間を置いた後に解除してやったけど、この間、似たようなことがあったときは玄関の鍵は上下2つとも閉めていた(笑)
まあ今回は何事もなかったし、一度痛い目に遭ったので息子もちゃんと覚えてくれたみたいだから結果オーライ。
でも玄関が開いている・・・と知ったあの瞬間。下手なホラー話よりぞっとしたわ・・・。

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