飲み物は常温です

冷え性に悩む主婦の毎日

卒園式

今週のお題「卒業」

自分の卒業ももちろん思い出深いけれど、やっぱり子供の卒業式の方が印象深いかなあ。
うちには中学生と小学生の子供がいるので、直近の卒業式と言えば小学校の卒業式なのだけど、それよりも心に残ったのは幼稚園の卒園式だと思う。
小学校の場合、学校や先生とはお別れだけれど、ほぼ持ち上がりで学区内の中学に行くことになるから、あんまりお別れムードという感じでもなく・・・。
さらにうちには下にまだ子供がいて、小学校に通っている最中だから、学校や先生ともこれでお別れって感じがしないんだよね(^_^;)
もちろん息子が卒業することに変わりはないので、それはそれで感動はしたのだけど、それより卒園式の方が泣けたなあ。
普通は小学校に上がった時のことも考えて、学区内の幼稚園に通わせることが多いんだろうけど、うちの場合、学区から離れた幼稚園に入園していて。
園バスが来るバス停にも車で移動しなきゃいけない距離だったので、当然、同じ幼稚園から同じ学校に行くって子は他に1人しかいない状態だった(^_^;)
なので卒園=お友達とのお別れを意味していたし、幼稚園の時はとにかく園と保護者が密だったので、たとえ下に子供がいてまたお世話になるとわかっていても号泣ものだった。
特に子供たちが「さよならぼくたちのようちえん」という歌を歌った時は、人目もはばからずボロボロ・・・。
普段、私は人前では涙を見せない性質なので、自分でも驚いたなあ(^_^;)
上の子は来年卒業なのだけど、たぶん卒園式ほどには感動しないかな(^_^;)

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流行ってたのはフットベース

今週のお題「何して遊んだ?」

 

子供の頃流行っていた遊びって年代によって違うと思うんだけど、私の場合、小学校の時はフットベースが流行ってたなあ。
全国区ではフットベースよりキックベースという名前の方が一般的みたいだけど(^_^;)たぶんルールは同じで、ピッチャーが転がしてきたボールを足で蹴って出塁するというのが大まかな遊び方。
野球とかだと、未経験者はバットをボールに当てるのすら難しいけれど、フットベースの場合、転がってきたボールを蹴るだけだから、初めてでも三振するってことはあまりない。
用意するのもボールひとつだし、小さな野球ボールに比べれば取るのも追いかけるのも楽ちんなので、まさに小学生向けの遊びだなと思う。
まあフットベースするにはそれなりのスペースが必要なので、校庭が混雑する昼休みは、真っ先に誰かが校庭に走って行って陣取りしていなきゃいけないっていうデメリットはあるんだけど(笑)
ちなみに遊びだけでなく、学校の体育の授業でもやっていて、だからこそ流行ってたんだろうなあ。
打者は順番だから、サッカーみたいに上手な子だけがボールを独り占めするってこともないし。
私は自他共に認める運動音痴なんだけど(^_^;)フットベースは難しいテクニックがいらないから、私でも結構楽しめたのを覚えている。
でも今小学校に通う娘の話を聞いていても、フットベースあるいはキックベースの話って出てこないんだよなあ。今の時代の小学生はやらないのかなあ?

楽器の演奏

時間的、経済的な制約があって新しいことなんてそうそう始められないのだけど(ーー;)
でももし、時間もお金もあったなら、何か楽器を始めてみたいなあ・・・。
そう思ったのは、毎年楽しみにしている地元の吹奏楽団の演奏を聴いた時。
すてきな音楽を聴かせてもらえるので聴衆としても満足できるんだけど、もし自分が演奏する側だったらもっと楽しそうだな、なんて。
まあ私は楽器なんてこれまでまともに演奏したことがほとんどなく(^_^;)
せいぜい、小学校のときにピアノを習っていたくらい。
それもすらすら弾けるなんてレベルには達することなく、ピアノを習っていても得意だとは言えないままに終わってしまった。
それ以降、楽器は学校で強制的にやらされるリコーダーとかそのくらいで、自分で趣味でやったことは一度もない。
これまでは音楽は聴く側でいいやと思っていたんだけど、とても楽しそうに演奏しているのを見ると、ああ自分もやってみたいなと思ったりするんだよね。
演奏会は1年に1回だけなのだけど、でも1年前からすでに練習を始めるみたいだし、定期的に練習会もあるようなので、私なんかはとても参加できそうにないのだけど・・・(^_^;)
でも何でもそうだけれど、やっている側とみている側ってそれぞれ楽しみ方がまったく違うから、一度はやっている側に回ってみたいと思うものなんだよなあ。
今は大人が通う楽器教室みたいなのもあるから、子供たちに手がかからなくなったらやってみてもいいかも。

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イベントに乗っかっておくことしよう・・・

節分の風物詩として根付きつつある恵方巻き。
歴史自体はかなり古いようだけど、私が子供の頃はなかった習慣なので、最近の恵方巻きブームにはちょっとびっくりしている。
そのブームに乗っかりたいわけではなのだけど、スーパーやらコンビニやらで恵方巻きの予約が開始されると、子供が興味津々。
もともと太巻きが好きなのだけど、太巻きって日常の食卓で出ることはあんまりないので、子供たちにとって節分=日頃食べられない太巻きを食べるチャンスということらしい(^_^;)
店で売っている恵方巻きを食べ盛りの子供に合わせたボリュームで購入すると大変なことになるので(´Д`;)家で手作りすることになったのだけど、一度作ったが最後、毎年せがまれ、今ではすっかり定着している。
なので恵方巻きに対する抵抗感は特になかったのだけど、世の中には恵方巻きを毛嫌いする人も結構いるみたい。
実際、Twitterでは「#恵方巻き撲滅」なんてハッシュタグまで生まれたそうで・・・。
Twitterでの簡易アンケートでも、6割以上の人が恵方巻きの定着に違和感を覚えると回答したみたい。
なぜかと思ったら、どうやら恵方巻きの出自に理由があるそうで・・・。
なんでも、遊郭で遊女にやらせていた遊びから生まれたものらしい(汗)
そうだったんだ!とびっくりしたんだけど、そういえば恵方巻きブームは巻き起こっても、恵方巻きの由来を紹介しているのって見たことないもんなあ・・・。
出自を知ると微妙だけど・・・でも来年からやめるなんて言ったら子供たちからクレーム来るだろうし、理由を聞かれても答えにくいし(汗)
やっぱりここは見て見ぬふりで、イベントに乗っかっておくことにしよう(^_^;)

ミニこたつを活用

今週のお題「冬の寒さ対策」

 

私は家の中でのデスクワークが主体なので、寒さ対策は必須。
去年までは着る毛布を身にまとい、足には分厚いルームシューズを履き、温かい飲み物を用意して準備万端で仕事をしていたのだけど、足元の冷えは何とかなるにしても、手元の冷えだけはどうしようもない(´Д`;)
実は以前、手元の冷え対策として、指先だけ穴の開いた手袋を着用したことがあった。
これなら冷えも解消されるだろうと期待していたのだけど、指先の冷えが強調されただけ(´Д`;)
キーボードを打つ時って主に指先を使用するから、たとえ手の甲が温まっても、肝心の指が冷えているとかじかんでしまって仕事に支障を来たすんだよね・・・・。
で、結局意味がないとわかり、断念。この冷えだけはどうしようもないんだと思い、ヒーターをつけて定期的に手を温めるなどして対策していた。
で、今年は一世一代の大改革をしようと思い立ち、本格的に寒くなる前から行動開始。
うちのリビングにあるテーブルはこたつにもなる仕様なのだけど、2年ほど前、息子が自分の部屋にもこたつが欲しいと言いだし、クリスマスプレゼントとして購入したことがあった。
で、最初のうちは使っていたんだけど、部屋が狭いので、寝る時などはいちいちこたつをたたんで脇に寄せておかなきゃいけない。
それが面倒になったようでやがて使わなくなり(^_^;)で、どうなったかと言うと、リビングのこたつにくっつけて使うという・・・単なる延長要員になってしまったわけ。
それなら私が個別に仕事用として使ってもいいんじゃない?・・・ということで、ミニこたつの上にモニターやキーボード、マウスなんかを移動し、仕事用こたつを完成させた。
クッションがあるとは言え、床に直に座らなきゃいけないのは結構つらいんだけど(^_^;)でもこたつのあったかさは何ものにも代えがたく・・・。
手が冷えたらこたつに突っ込めばいいし、これでこの冬は快適に仕事できそう(笑)

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手作り恵方巻き

お題「恵方巻」

 

来週金曜日は節分の日。私が子どもの頃は、節分の日=豆まきの日だったけれど、現在の我が家では豆まきというより、恵方巻きを食べる日になってしまった(^_^;)
恵方巻きといっても、お店で買ってきたり、特大の太巻きを作ったりするわけじゃなく、普通のサイズの太巻きを手作りするだけなのだけど。
ただ、普段太巻きなんて作ったりしないので、子供たちにとってはそれが新鮮で、楽しみらしい(笑)
お店みたいに豪勢な具が入っているわけでもないんだけど、普段食べないものを食べられるっていうところがいいんだろうなあ(笑)
もちろん恵方巻きを食べるだけじゃなく、豆まきも決行。
毎年落花生を買ってくる時、お店で無料で配られている鬼のイラストのお面をもらってきて、耳の所に輪ゴムを通して、誰かが鬼の役をやると(笑)
まあたいていの場合私が鬼の役をやるんだけど、まくのに飽きると子供たちも鬼の役をやりたがるんだよね~。
で、さんざんまいた後は、年齢の数だけ落花生を食べると。
ちなみに私は子供の頃から豆まきといえば落花生だったんだけど、実はこれって地域限定のものらしいということを大人になってから知った(^_^;)
他の地域では大豆を巻いたりするんだそうで・・・。
まあ確かに、昔話の絵本とか見てみると、枡に入っているのって大豆だよねえ。
でも子供の頃から落花生を巻いていたから、それが当たり前のことだと思っていて、初めて知った時は少なからずカルチャーショックを受けたなあ(笑)

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貯金の方法は人それぞれ

お題「貯金の方法」

 

貯金の方法といっても、人によってさまざまだなと改めて思う。
というのも、うちの家族4人の間でも、それぞれ貯金の方法が異なるから。
私の場合、あえて貯金の目標額などは取り決めず、その月で余ったお金を貯金するようにしている。
一般的にこの方法は計画性がなく、貯まらないと言われているのだけど、私は根っからのケチなので(^_^;)もともと必要以上のものにお金は遣わないタイプ。
むしろお金を遣うとそのぶんストレスを感じるという人間なので、余った分を貯金に回すという大ざっぱな方法が一番貯まりやすいんだよね。
逆に「1ヶ月に○○円貯めればいい」と決めて先取り貯金してしまっても、月末になったら「あれ、結局もっと余っちゃった」ってことになる可能性(^_^;)
それを他のことに使ってしまったら意味がないので、結局大ざっぱな貯金が一番合っているんだと思う。
一方、息子は現在500円玉貯金中。持っていると使ってしまうという自分の性格とよくわかっているので、缶切りを使わないと開けられないタイプの貯金箱をあえて使用し、10万円という目標額まで貯めるみたい。
こちらは明確な目標があるゆえに燃えるというタイプで、目標なしに貯めるという私の方法は向いていないと思う。
そして娘。同じく兄と同じ缶切りタイプの貯金箱を持っていたのだけど、数日で貯金箱をぶっ壊し、中のお金を取り出すという暴挙に出るorz
なので貯金そのものが合っていないんだろうけど・・・。
ただ、年に一度のお年玉で日頃ないほどのまとまったお金を所有しているんだけど、そうしたら割と使いどころに慎重になった。これだけのお金を持てることは早々ないからもったいない・・・という気持ちが働くらしい(^_^;)
なので娘にはある程度まとまったお金を所有していることそのものが貯金に効果を発揮するのかもしれない。
ちなみに夫はまったく貯金というものができないタイプ・・・。あればあるだけ使うので、お金を持たせないのが一番の貯金法かな(笑)